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近年、アトピー性皮膚炎で悩む人が増えています。

アトピーと一言でいっても発症する場所は人それぞれで顔周りや、腕、足などいろいろありますよね。

目立つ部分にできてしまうと周りの視線や身体的にも悩みの原因となってしまいます。

 

そんな中、「アトピーは乳酸菌で改善する」と言う話を聞いたことがありませんか?

乳酸菌は人が摂取するとアレルギーの抑制、免疫力の向上、整腸など様々な効果が期待できます。

 

乳酸菌を摂る方法は乳酸菌を含む食品を摂るか乳酸菌を含むサプリを飲む人が多いと思いますが

どっちの方が良いのか分からない人が多いでしょう。

 

今回は乳酸菌を含む食品の代表格であるヨーグルトと乳酸菌サプリで乳酸菌と成分を比較してみたいと思います。

 

ヨーグルトVS乳酸菌サプリどっちが勝つ

さて、アトピーの人で乳酸菌を摂る理由は大きく分けて3つです。

 

  1. 腸内のバランスを整えたい
  2. アレルギーの抑制
  3. 免疫力アップ

アトピーを治すために腸を健全に保ちキレイすることを多くの人は求めていると思います。

では、ヨーグルトとサプリではどちらの方がこれに適しているのか比較してみましょう。

 

アトピーに適している乳酸菌は

 

  • ビフィズス菌
  • 植物性ラクトバチルス乳酸菌
  • 乳酸球菌エンテロコッカス・フェカリスEF2001株L-92乳酸菌など

 

アトピーを治す効果が期待できるもの挙げられますが、まずは乳酸菌の種類から比較していきたいと思います。

 

一般的なヨーグルトの場合

種類:一種類

数:10億~100億個

 

乳酸菌サプリ

種類:1~23種類以上

数:100億~1.7兆個以上

 

メーカーによって乳酸菌の種類や数が異なると思ますが大体こうなると思います。

ヨーグルトは各社、一つの種類の乳酸菌に絞り生産しているのがよく見られますが

乳酸菌サプリの場合、何種類もの乳酸菌を使用して造られています。

数もヨーグルト比べると乳酸菌サプリと比べると圧倒的ですね。

 

では成分の方はどうでしょう?

 

ヨーグルトの成分:脂質、ビタミン、たんぱく質など

乳酸菌サプリの成分:ビオチン、短鎖脂肪酸など

 

ヨーグルトは牛乳と何ら変わらない成分ですね。

 

サプリには牛乳本来の成分は使われてはなく、肌に有効な成分が配合されているものが多いです。
例えばビオチンは肌の形成に効果が期待できる美容成分で、短鎖脂肪酸は免疫力を向上させるのに良い成分です。

乳酸菌サプリとヨーグルトを比べると

ヨーグルトより、乳酸菌サプリのほうがアトピーを治すために必要な成分が多いことが分かりますね。

 

乳酸菌サプリとヨーグルトではどちらを使用するのが良いのか?

今回はヨーグルトと乳酸菌サプリで比較してみましたが圧倒的に乳酸菌の数、種類、成分ともに

乳酸菌サプリがおすすめです。

とは言え、ヨーグルトにも整腸効果はあるのでアトピーに効果は期待できます。

しかし、より実感したい方や早めのケアがしたいという人はサプリを推薦できるでしょう。