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ニキビや吹き出物など肌荒れで悩んでいる方は多いと思います。

肌が荒れると一般的にはニキビの用のクリームや化粧品で治そうとしますがそれではいつになってもなっても治す事ができません。

 

なぜなら、化粧品やクリームでは肌に直接作用させるものなので一時的には治りますがそのまま放っておくと、また再発してしまうからです。

 

肌荒れを治して美肌をキープするためには外側からのケアだけではなく、内側からのケアが大事になってきます。

内側からのケアとは腸をきれいにする事です。

 


「腸?腸って肌と関係あるの?」

 

と思っている方が多いと思いますが腸と肌は非常に密接な関係にあるんですね。

この前、肌の老化を防ぐ乳酸菌でお話ししましたが肌は紫外線や乾燥、肌の汚れ、腸の汚れが肌荒れの要因となってしまいます。

腸をきれいにする方法は色々ありますが一番、簡単な方法は乳酸菌を摂ることです。

 

乳酸菌を摂るといってもたくさんの方法がありますがその中でも大きく2つに分けることができます

乳酸菌を摂る2つの方法

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  1. 乳酸菌を含む食品(ヨーグルト、キムチなど)から摂る方法
  2. 乳酸菌サプリなど、直接的に乳酸菌を摂る方法

 

この2つが身近で簡単な乳酸菌を摂る方法だと思います。

前者の方は日常生活で食べたり、飲んでる人が思いますが後者の方はあまり使ってない方が多い思います。

では、どちらの方が乳酸菌を多くとれるのでしょうか?

 

乳酸菌食品VS乳酸菌サプリ

今回は乳酸菌を含む食品の中でもポピュラーなヨーグルト、キムチと乳酸菌サプリを比較してみます。

  一般的なキムチ(100g) 一般的なヨーグルト(100ml) 乳酸菌サプリ(一日分)
乳酸菌の数 約1~10億個 約10億個 約100億個~1兆個
含まれている乳酸菌 植物性乳酸菌 動物性乳酸菌 動物性乳酸菌、植物性乳酸菌

キムチには植物性の乳酸菌が多く含まれており数は約10億個程度含まれています。

 

ヨーグルトは動物性の乳酸菌が多く含まれているのものが多く、1個あたり約10億個含まれています。

 

それに比べ、乳酸菌サプリは動物性乳酸菌と植物性の乳酸菌の両者が含まれていて数も100億個~1兆個ほど含まれいるものがほとんどです。

 

数や種類では圧倒的に乳酸菌サプリが良いということが分かりますね。

一番、腸に生きて届くものはどれでしょうか?

死菌として働く菌を除いて、生きた状態の方が働く菌はどれが一番、届くのか比較します。

  • キムチ

植物性乳酸菌は熱に強い特徴を持つため、胃酸や熱に強く腸まで生きて届きやすいです。

  • ヨーグルト

一般的なヨーグルトの場合、動物性乳酸菌(ビフィズス菌、ブルガリ菌など)は熱に弱いので胃酸や胆汁により
生きて腸まで届くものはほとんどありません。

  • 乳酸菌サプリ

酸や熱に強いカプセルを使っているものや乳酸菌エキスを使っているものは動物性乳酸菌でも胃酸や胆汁から
守り、生きた状態で腸まで運んでくれます。

 

植物性乳酸菌や熱や酸につよいカプセルを使っているものは生きた状態で腸まで届きやすいですが
一般的なヨーグルトの場合、ほとんどが死んだ状態で腸まで運ばれます。

まとめ

美肌を手に入れるためには内的ケアである腸の手入れは大切です。

そのためにも、乳酸菌を摂ることで腸をきれいにすることができます。

その方法としては乳酸菌を含む食品よりも乳酸菌サプリの方が乳酸菌の数、質ともに優れています。

毎日の肌のケアとしても確実に実感できるものが良いでしょう。